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スコットランド周遊7日間 (FOCUS ON SCOTLAND) 、 H.O. 様からお話お写真頂きました。 一切の加筆減筆はありません。 ★7日間・ 2006年8月6日ロンドン開始〜 8月12日 ロンドン終了 |
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スコットランド周遊7日間 バスツアーは毎日が充実していてとても楽しかったです。 初日はツアー仲間とはほとんど喋れず終わってしまいましたが、2日以降は多くの人と率先して会話することができ、みなさんもとても親切にしてくださったので、コミュニケーションで辛い思いをしたことは一度もありませんでした。 2日以降で私が変われたのは、前夜に相部屋でインド人女性と一緒になったことが大きいと思います。 私の拙い英語でも談笑ができることが分かり、以来、ツアー仲間に話しかけることに臆しなくなりました。 「追加料金がかからないから」という理由で相部屋をお願いしたのですが、ルームメイトができた喜びはお金のそれよりも大きかったです。 そのインド人女性とは一日を除いてずっと一緒の部屋でした。(一日だけ一人部屋だった) グラスゴーでは一緒に観光もしました。忘れられない思い出です。
ルームメイトのインド人女性とのツーショット 忘れられない、と言えば、スコットランドの自然が雄大で美しく、見とれてしまいました。 私がスコットランドへ行きたかった最大の理由がこの自然でした。 日本と面積があまり変わらないのにどこまでも続く平原が壮大な景観を生み出していました。 日本では、ことに都会では地平線を見ることなんてほとんどできないのでとても感動しました。 北に行くほど天気が曇り、気温も下がって、スカイ島ではマフラーまで巻いていましたが、「これぞスコットランドだ!!」と逆に楽しんでいました。始終涼しい思いをしていたので、日本に帰ったらあまりの蒸し暑さにめまいがしたほどです。 同じ星の8月だとはとても思えなかったです。
バグパイプを演奏してくれたおじさん。(スコットランド国境に入って最初の休憩所で撮影。) 他にもここではとても書き切れないほどたくさんの思い出がありました。 終わって思うのは「一人で参加して良かった」。 2人以上で行けば、ツアー仲間と親睦を深める機会も自然と減ってしまったでしょう。
ひとりでは分からない時、どうにもならない時、私は周りの人を頼り、皆さんもそれに応えてとても親切にしてくださいました。
「一人の時間も楽しみながら皆さんとも仲良くする」という、なんだか申し訳ないほど自分の理想に合ったいいとこ取りの7日間でした。
エディンバラ城から眺めたエディンバラ市街
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