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リスボンの北約300キロ、ドウロ川の北岸の丘陵地に築かれた起伏の多い街、ポルト。ポルトガル国名の由来となった国内第2の商業都市。その歴史は古くローマ帝国時代までさかのぼる。『カレ』と呼ばれたこの街は4世紀末に『ポルトゥス
カレ』(カレの港の意味)の名で知られ、やがてこの呼称はドウロ川以北、ミーニョ川以南の地域全体を指すようになり街の名はポルトが一般化した。1095年、レコンキスタ(国土回復運動)で功績を挙げたフランス貴族アンリ
ド ブルゴーニュはレオン
カスティーリャ国王から報酬としてポルトゥス
カレ伯領を与えられる。このアンリの息子が初代ポルトガル国王となるアフォンソ1世であり、新しい王国はポルトガルと呼ばれるようになった。 |
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。<Brief Description> |
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●ポルトへのアクセス |
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●区間乗車券 |
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リスボン⇒ポルト片道 1等 \5,500 2等 \3,800 (コインブラにて途中下車可能) |
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●スペイン&ポルトガルパス |
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スペインとポルトガルの鉄道に有効なパスで1等用がございます。 |
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